昨日は雪が降らずに
つかの間の休暇を貰った気分
それでも今日の予報ではすでにそこそこの積雪情報だった
朝起きたらまずは積雪の状況を見る
風除室の引き戸の下の方に白く雪が見える
20センチ強の雪だろうか
雪の量まで天気予報が当たっている
少しでも雪かきをと思って除雪をしたけれど
気温の割にはなぜか重い雪だ
早々に力尽きてしまった
あとは隣の主の除雪機頼み
冬になると天気予報はすこし変わって来る
地域別に色分けしていて
積雪予報〇〇cmと発表される
それを見てガッカリしたり少し喜んだり
そんな積雪予報の他に
こんな予報がある『雪かき予報』
やっぱり地域別になっているけど
テレビ局のお猿のキャラクター(多分モンスケ?)が
スコップを片手にしている
雪がない時は地面にスコップを立てている
これ見て私はデジャブ―
あ~これって私の姿に似ている
雪もないのにいかにも除雪をしているように
スコップを立てて立っている所が同じだ
雪かきが必要な場所はスコップに雪をのせているモンスケ
もっと雪が多いと…
雪国ではどこの家にもあるママさんダンプ
それに雪をたくさん積んで押しながら困り顔
積雪〇〇cmって教えてくれると覚悟ができる
けどキャラクターでも教えてくれると
何か微笑ましい思い
雪かきはたいへんだけど
雪だるまとキャラクターで教えてくれると
何となく気持ちが軽くなる
今の天気予報はいつ雪が降っていつ雪が止むか
そんなことまでわかるし
ほとんど当たっている
どこにも天気予報がなかった時代があったなんて
信じられない
1941年12月から天気予報は軍事機密とされて
日本に住むほとんどの人たちに知らされなかったという
いろんな意味で天気予報を知らされるのは良い
あらかじめ色々と用意が出来るもの

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