九州にタンチョウが来た

九州にタンチョウが飛んできた

間違いなくタンチョウだと確認されている

この鳥は渡りをする鳥で

おそらく大陸から来て迷子になったのではとの事

この地方はお米が採れるので

ちょっと休憩に寄ったのではと専門家の意見

そのうちにまた飛んで行く

ただこうやってあまりに大騒ぎをして

見学の人が増えたらツルにとってはいい迷惑だろう

あまり騒がずに静かに見守ってあげたらと思う

タンチョウと言うと

日本では北海道の道東に生息しているのが有名だ

そこにメガソーラーが建設される

そんなニュースで一部がざわざわしている

タンチョウの親子が餌をついばんでいる横で

ブルドーザーが土を削っている

見ているだけでヒヤヒヤするくらいの近くだ

そこにはタンチョウだけじゃなくて

鷲の生息地やサンショウウオの他

たくさんの生き物がいる

そんなところじゃなくてもメガソーラーなんて

作って欲しくはないけど

作っている方は生態系をきちんと調べたうえで

報告して許可を貰ったと言っていた

空から見るとどんどんと削られて行く緑色

とうとう役場でそこの土地を買い上げようとなり

今まで交渉を続けてきた

元の価格は数百万円だった

けれど売り主の出した価格は億超え

村の予算ではとても手が出せるか価格じゃなくて

交渉の末にいくらかの値下げに成功した

元の価格に比べててあまりの価格だけど

これは

メガソーラーが出来上がった時に入る収入などを

入れた金額だそうだ

日本のあちこちで同じような事が起こっている

そんなところに土地を売るから悪いと言われそうだけど

農地をたくさん保有しているところでは

売るに売れず持っていても税金がかかるだけ

とは言っても農家を継続するには後継ぎがいない

たとえ後継ぎがいても農家を続けるだけで赤字だという

そんな事から売ってしまうらしい

そんな土地を政府で買いあげろとは言わない

ただ税金の事を考えて欲しい

持っているだけで負の遺産になる

そもそもなぜに日本の土地を外国に売ることができるのか

国内の会社に売ってそれを外国に転売と言う事もある

せめて購入後の転売を制限して欲しいものだ

そう考えている

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