ツルの仲間で頭のてっぺんが赤いのをタンチョウって呼ぶ
ところが自分としては
ツルは頭が赤いと思い込んでいた
なんでかな~
日本昔話のツルの恩返しでも
畑で困っていたツルも空に飛んで行ったツルも
大体が赤い頭として書いてあった
だからそう思っていた
タンチョウって今では北海道の東部に定住しているけど
ずっと昔は関東にもいたらしい
そのせいでツルというとタンチョウにされたのかもしれない
タンチョウの頭は赤い毛が生えているのかと思っていた
違った
そこだけ毛が抜けて地肌がもろ見え状態らしい
じゃ~あの赤いのはなんだって言うと
皮膚から細かい小さなこぶが出ていて
その皮膚に血の色が透けて赤くなっているんだって
そこの部分を拡大したものを見たけど
集合体恐怖症の私には何とも気持ちの悪さしかない
ツルには何の悪い点はないのだけど
なのであまり見る事をお勧めはしない
血が透けて見えているなら
タンチョウはほとんどを
頭に血が上った状態でいるのだろうか
そうならそれはたいへんだ
血圧も上がるし頭痛もするし
良い事は何かあるんだろうか
なにせ毛が無いんだから頭は無防備だ
ケガもしやすいしお日様の直射もある
どうしてタンチョウだけ
頭のてっぺんの毛がなくなったんだろう
求愛の時に頭が赤い方が目立つからかな
生き物って不思議だ

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