寒いのか温かいのか

今日は青空が広がっていい天気

ところが外の空気にもやがかかっているみたい

花粉はこっちまで飛んできていない

こういうのを本当の春霞って言うんだろうか

それはともかく

そんな春の情景が目に浮かぶように

言葉だけで表現した清少納言の枕草子

四季全てを文にしている中で春の部分だけ覚えている

遥か昔の言葉なのに

なぜかす~っと心に入って来る

清少納言さんが今生きていたらどうだろう

バリキャリ女性だっただろうか

いいやいいや

やっぱり十二単に身を包んで

御簾の奥で筆を執っている方が似合うと思うのは

勝手な話だろうか

そりゃぁ少納言さんだって

エアコンの効いた快適なオフィスや

暖房の効いたところで書いた方が良いとは思うけど

そんな環境だったらあんな文章は生まれなかった

そう思ったりもしている

今日の自分はと言うと

昨日何をしただろうか

どこか遠くまで散歩しただろうかって考えるほどに

関節痛と神経痛?と筋肉痛があった

気温は高いはずなのに

寒くてどうしようもなく痛みの寒気でまいった

痛み止めの錠剤はあるけど

服用すると胃の具合が悪くなる

それよりはじっと横になっている方を選ぶ

腰を曲げて一歩づつゆっくりと歩いて

大量のスープを作った

これで一日しのげるだろう

そう思いながら痛み止めを飲んだ

さすがだね

数時間で痛みは楽になった

今日はあと何もしないで静かにしていよう

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