夕食に中華がゆを食べると
何か調子がいい
痛み止めで痛かった胃が良い感じだし
水分をたくさん摂れるから高齢者の自分としては安心
何しろ普通の粥と違ってほったらかしで出来上がる
それに噛まなくても良いからそこが好きだ
何かを食べたいと思う事があって
手間がかかっても作って食べる事はある
けれど
たいていは食べるのが億劫で食べないことが多い
食べるのが億劫…そう噛むことが面倒なのだ
そう言うと人には笑われる
食べる時は大量に食べて
食べない時はずっと食べない
これは偏食に域を超えていると思う
そんな私に中華がゆはピッタリとはまってしまった
作るのが簡単
スープみたいに飲める
水分が摂れる
考えたら他にも良い点があると思う
そんな粥にあう副食を考えるのも楽しい
今は紅サケが届くのを待っている
それに追い塩をしてどこまで塩辛くするか
うまくいくかな
意識して塩分を控えている訳ではないけれど
塩辛いものを欲する事がある
そういう時に考えてみると
塩分をほとんど摂っていない事に気づく
これから夏になって暑くなり汗をかくようになる
水分と塩分を上手に採らないとならない
夏には塩も大切だ
水分ばかり飲んでも良くない
という事で
程よく麦茶を飲んで程よく塩分を摂ることにしよう
これから
中華がゆを炊いて味噌汁を作ろう
今日一日は痛み止めを飲んで安静にしていたおかげか
立ち上がりがだいぶ楽になった
今月中に治ると良いな
そう思っている

コメント