お月見とか中秋の名月とかって言い方があるけど
私にとってはやっぱり十五夜さんって呼びかた
あと数日経つとハロウインだけど
やっぱり十五夜さんの方が近しく感じる
お月さまから見えるところに
ススキとほうずきに枝のついた栗を飾って
果物は栗にぶどうに柿
そして大事なのがお団子
出来合いのお団子があるけど
米粉で作ったりしていた
お団子は白くなくてはだめだって
大きさも決まっているみたいだけど気にしない
これ本当のところ全部が私の希望ね
我が家にあるのはお団子とぶどう2種類だけ
それでも一番いい場所に飾った
気温は低めだけど青い空に所々に白い雲が浮かんでいるだけ
今日は丸いお月様がしっかりと見えそうだ
お供えするものを見ると
収穫への感謝と来季へのお願いなのかな
満月というと
日本ではウサギが餅つきをしているって言われている
他の国ではウサギが薬を作っていると言われる
『臼ときね』『薬研と薬研車』
この2種類は何となく似ている気がする
昔の人は夜に月をじっと見て
こんな事を考えていたんだろうね
今は夜に空をじっくりと眺める余裕がない
それに光が多くてあまり良く見えないのかもしれない
星もお月様も良~く見えるところに旅したいな
車で出かけていた時には
家がポツンとしかない地域の駐車場で
車を停めて空を眺めたなぁ
今日の夜は暖かい服装で
限界集落の空を眺めよう
ちなみにまん丸お月様は明後日27日だそうだ

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