今年の雪まつりが終わった
去年は会場のボランティアに外国人が雪をぶつけた
顔から血を流していて
別の外国人が加害者に注意をして
会場を廻っていた警官に伝えた
加害者はへらへらしていて
警官は何を考えたか英語で「良い日を…」って
笑いながら去っていった
この映像を見た人のほとんどが
加害者にも警官にも腹を立てると同時に呆れたと思う
今年はそういうことはなかったんだろうか
なかった事を願っている
近くに住んでいながら
雪祭りってあんまり行った記憶がない
はっきりしているのは2回
一回目は40年ほど前に娘と行った
2回目は15年ほど前に職場で言った
どっちも雪像を見た記憶がない
娘と行った時は地下鉄の駅が混みすぎて
大通りでは降りられずに真駒内まで行った
ただただ迷子にならないようにってだけ
今は真駒内会場って言うのはないみたい
何か私が知らないうちに
世の中がどんどん先に進んでいるみたい
あまり影響のない事だから気にはしないけどね
私にとっての雪まつりは
寒いし道路は滑るし店は混んでいるしってところ
私の娘は弟に連れられて何度かいったみたい
ただ
雪祭りって屋台が出て良い匂いがするの
そんなところを通ると
半ば強制的に屋台と反対の方向を向かせられたって
言ってくれたらお小遣いくらいは渡したのにね
見ないように言われた方も
買ってあげられない方も
どっちも気の毒な話
職場で行った時も引率だったから
やっぱり迷子にならないようにだけを考えていた
もう今は雪祭りも行かなくて良いかなと思う
うっすらとした記憶だけど
小樽市内でも雪祭りがあったような?
こじんまりとしたものだけど
それくらいがいいのかなとも思う
夏のお祭りのパレードも
資金がたくさんあるところが有利なようで
プロに音楽を作ってもらったり
衣装やその他も一年がかりなんだってよ
なんだかなって感じ
大きく大掛かりになると本来のものから
ずれていくようで違うよな~って気がする
雪像を作った方々や警備の方々やボランティアさん
お疲れさまでした

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