『人は歳とったぐらいで成長しません
おっさんが落ち着いて見えるのは
元気がないからです』
あ~そうだったのか
これリリーフランキー氏の言葉です
何かすっと心に入ってくる言葉
おちつきのないおばさんだとか落ち着きのないおっさん
全部じゃないけど
まだまだ元気だって事なのかな
少し考えると
自分が静かに見えるとしたら
それは多分
あちこちが痛くて動きにくいせいと
単に動くのが億劫なせいだと思う
そんな事をすっぽりと隠して
落ち着いて見えるとしたら
これ儲けものかも
今日は寒くなく暑くもなくほぼ無風
毛布やバスタオル等を洗濯して外に干した
私のハーブ類に水をあげた
今日も元気に育っているな
そうやって庭と家の台所とを何回か往復したら
今日の仕事は終了って気持になった
窓から微かに揺れている洗濯物を見ていると
すごく満たされる気分
こんなもので満たされる自分もずいぶんと安いものだ
そうは思ったりもするけど
それで良い
少しの事に満たされるというのは
『足るを知る』につながると思うから
少なくとも
いつも不満でいるよりは良い
傍から見ると十分に満たされているような
そんな人でも不満を持っている人もいる
自分としては小さい満足感で良い
大きな毛布を2枚洗った
他に小物も洗った
水をあげた草花は元気
そして明日は待ちに待った?
曼殊沙華の球根が届く
まだどこに植えようか決めていない
何にしても花が咲くのは早くても来年の秋
『葉見ず花見ず』の曼殊沙華だもの
ずっと昔のテレビ番組で『あの橋のたもとで』
そういう番組があった
待ち合わせをするけどいつもすれ違い
そんなのを見ては周りのおばさま方が
イライラとしていたっけ
曼殊沙華はそれに似ている
葉が伸びている時は花は咲かない
ようやく花が咲くと葉はもういない
葉見ず花見ずなんてよく考えたものだ
曼殊沙華だと何か高貴な気がする
対して彼岸花だと何か不吉な気がする
こんな両極端な名を持つ花って他にあるかな
田んぼの畔に植えていた花
根に毒があるというけれど
これ昔の非常食だったらしい
食べる時はしっかりと毒抜きをしてから食物にする
一時ブームになったタピオカもそうだ
キャッサバと言う芋類の根で毒がある
さて彼岸花の植える場所を考えよう
考え事をしていると
思索にふけっていると思われる年齢になった?
そう思っている
やっぱりただ単に元気がなくなったって事かも?
のんびりとゆったりと行こうかな

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