お日様の光が夏だよって教えてくれた
今月に入ってようやくって感じか
外は暑いけど
短い夏を享受するのに
なるべくは外に出たいと思っている
ところがすっかりと忘れていた
うっかりって言った方が良い
ふと気づいたら両方の肘から下を掻いていた
日光皮膚炎だ
ちょうどお日様に当たっている所だもの
少し前には顔が何となく痒かった
汗の塩で痒いのかって思っていたけど
これもお日様の光のせい
帽子をしっかりと目深に被って外に出たら
いつの間にか痒いのはなくなっていた
外の暑さは去年ほどじゃない
けどお日様の光はそれなりに強いのだと思う
朝と夕方は風が冷たいけど
陽の光は窓ガラス越しでも強いのが判る
若い頃に日光皮膚炎だった
何年も内服を飲んでいた事を思い出した
その後は日中に外に出ることがなかったから
皮膚炎が出なかっただけだ
北海道の夏は短い
その間に陽の光に当たりたいところなのに
陽の光が皮膚を痒くする
外に出ないのじゃなくて
対策を立てて外に出たいなって思う
いままで日よけ対策なんてした事がなかった
孫たちがレギンスにラッシュガードを着て
海に行っていたけど
暑いのに何で長袖を着るんだろうって思っていた
あれって紫外線から肌を守っていたんだね
私は海で遊ぶ時には
子供に小さい足袋をはかせていた
これケガ予防ね
岩でも砂でも何が落ちているか分からないから
そうやって肌を守っていた
時代が変っても物が少しおしゃれになるだけで
やっている事は同じだね

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