時間もちの旅

ひきこもり中のわたし

引きこもっている事は自分にとって楽だ

引きこもっているので人と話す事もない

引きこもりや人と話さないことは認知症を誘う

そんな事があちこちに書いてあるけど

自分にとってはそうは思わない

無理に外に出たり人と話そうと何かのグループに入ったり

その方がストレスで認知症に近づくようだ

そんな自分なのに

なんでか旅が好きだ

ひきこもりと旅は相反するものだけど

なぜかそうなのだから仕方がない

その旅だけど

千葉にある大型の施設に宿泊しながら

孫たちと遊ぶのが好きだ

けど近くでさほど時間のかからないところで

部屋数20弱の小さな温泉宿にいくのも好きだ

仕事をしていた時は行きたいと思う所がいくつかあった

主に離島とか行きにくいところが多い

こういう所は一日一便の船か

それも海が荒れると欠航になってしまう

いつ出発できるかいつ帰られるか分からない

そういう所はかなりの余裕を持たないと行かれない

少なくとも有給休暇を取っていける場所ではない

そんな生きたい場所が片手くらいある

今ならいけると思う

なぜって自分は『時間もち』だから

『金持ち』ではない

けど時間は文字通り余るほどある

ただ悲しい事に歩く自信がない今は出かけるのが難しい

そんな今は行けるようになった時の事を考えるのも

これまた楽しい

旅って言うのは行く前の支度も合わせて旅と思う

そんな旅をあえて旅行と言わずに旅と言いたい

なんでわからないけど旅の方がしっくりと来る

コメント

タイトルとURLをコピーしました