シン・雪かき日記8

窓際にベッドを置いて寝ている私

朝起きたらすぐに外を見ることができるし

ほぼ習慣化している

これかなり好き

今日も外を眺めた

なにせ北陸から北海道にかけて大雪になるって言う予報

除雪の跡が判るからさほどの雪じゃないだろう

本当に大雪になると除雪の跡どころか

端が丸くなっているからすぐにわかる

外に出ると

雪は15cmくらいだろうか

吹き溜まりもなくさらさらした雪で

捨てようとすると風に吹かれて空に舞い顔にあたる

道北では猛吹雪になっている

歩いている女性が吹き飛ばされないように

お互いを支えている

お年寄りが杖を片手に風に向かって歩いている

天気予報が当たらないのは困るけど

当たりすぎるのも又腹立たしい気分

とりあえず玄関前だけを雪かきして家に入った

この前の何回かの雪かきで膝と手首が痛くなった

それがなかなか治らない

調子がいいものだから昔を思い出して雪かきをした

これからは気をつけないと

ばぁさんが小さいスコップでちまちまと雪かきしなくても

隣から除雪機のエンジン音と共に正義の味方がやって来る

お任せしよう

今晩からは小さい雪だるまが並んでいるのが見える

明後日あたりからは大きい雪だるまだ

このあたりは『暴風雪警報』が出る

風と雪が一緒になったらそれはたいへんだ

その頭に暴って言う字が一つついただけど

嫌になってしまう

ところが今日初めて分かった事がある

お天気お兄さんの言う事には

暴風雪は暴風を主に表しているから

雪の量は関係ないんだって

何か安心した

それでも強い風は嫌だな

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