今日も今日とて終日の曇り空
気温は5℃と暖かい
けど入浴を済ますまで暖房は消しません
暑くて半袖Tシャツになって
お風呂の戸を開いたままで浴室を温めている
転倒は怖いけどヒートショックもまだ怖い季節
ヒートショックに転倒はもっと怖い
我が家の庭には名前の知らない草がたくさんある
生前の母が
「何でも食べたらダメだよ
水仙はいっぱいあるけど絶対にダメ」
娘からも
「知らない草は口に入れたらダメだからね」
なっでこんな事を言われるかって言うと
実績があるからだ
去年だったか
隣の主から庭にムカゴがあるって聞いて見に行った
ムカゴって…始めて見たかな…そうして食べてみた生で
それを知った隣の主
「え?!食べたの?!」
私だって水仙だのスズランは食べない
だって毒だって知っているもの
けど調べてみると身近に毒のある草が
ずいぶんたくさんあると知った
彼岸花なんかは近隣にはない…と思うし
見かけに食指が動かない
気をつけないとならないのは夾竹桃
排気ガスに強いせいで公園の緑地化の為に植えられる
山にある時は要注意
真っすぐの枝なので焼き肉の串にしたり
箸の代わりにしたり燃やしたり
これどれもダメなんだ
このどれも口に入るから中毒になるし
燃やした時の煙も有毒
他にも身近にかなりの毒のものがある
子供の頃に
近所にニセアカシアの大きな木があった
近くに行った時には花の蜜を吸っていた
別に食べる物がなかったわけではない
これは両親の名誉のために断言する
それと私は酷い好き嫌いがあって
何を食べて生きているんだろうって言われたくらいだ
ニセアカシアの葉を食べはしないけど口に当てて
草笛みたいに吹いたりしていた
このニセアカシア
数年前に知ったけど花以外には毒があるんだって
北海道では『オンコ』と呼んでいるイチイの果実
この実は食べるとほんのりと甘くて少しゼリーっぽい
この実は食用になるけど種には毒があって
噛んだり飲みこんだりしたら大変だ
4~5粒で致〇量と言うから尚も驚いた
こうして生きているからには食べなかったとは思うけど
一粒くらいは飲みこんでいたかもと思う
たべても毒のないものはハマナス
調べると生食に向かないと書いてあったけど
よく生で食べていた
強い草なので浜辺の砂浜近くに映えていることが多い
半分に割って中の種をとり海水で洗って食べていた
そう言えば栗の実も生で食べていたな
現代のように物騒じゃない時代
(別の意味で危ない時代ではあったようだけど)
あちこちで遊んで湧き水を飲んで
虎杖の茎をがりがりと齧って
転んだらヨモギの枯れ葉を揉んで傷につけた
これ血止めになるらしい
誰に教わったかと考えると母かな
こういう事も忘れられていくのかな
我が家の周りには自然がいっぱいある
こんな事が必要かどうかは別として
伝えて行った方が良いのかなと思っている
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