1月2日ドリトル先生で思った

年が明けてもう二日が経ってしまった

小学校頃になって(多分)ひと月の感覚を知った

これ夏と冬の長期休みのせいだろうと思う

普段はそんな事も考えずに

日曜日だけを楽しみにしていた

そうその頃は週休二日じゃなくて土曜日が半日

ずっとその年齢なんだろうかなんて錯覚するくらい

一日や一年が長かったように感じてた

それに比べてどうだろう

今は一年があっという間に過ぎてしまう

あっという間に年が増えていく

去年のお正月がついこの間のような気がするし

ブログを読み返しても去年の一月二日は

記憶に新しい

それくらいにあっという間だったという事

なんだか寂しくもなって来る

現実逃避と言う訳ではないけれど

ちょっと出してきた『ドリトル先生』

そんなに読み返すわけじゃないけれど

いつでも取り出せるように見える場所に並べてある

今じゃ子供に話してあげられるほどに読んでいる

紙の本はほとんど断捨離したけれど

ドリトル先生は保存しておくリストに入っている

それくらいに楽しいお話だ

ヒュー・ロフティングさんと言う人が作家さん

戦争に行った先から子供たちに出す手紙の代わりに

このお話を書いて送ったという事だ

そうでもしなければ

戦地の話しは子供にはできないから

それに

本人的にも書いている時だけでも

現実ではない世界各地を巡る旅に出たかったのではと思う

実際のところ

ヨーロッパや北アメリカなどの各地を廻って

仕事をしていた人らしい

日本では1960年に岩波少年文庫から発行になっている

その年代のためか

今では禁止になっている言葉も出て来るけど

子供用のお話『ピノッキオ』や

日本の小説や映画の『座頭市』

これらの中にも禁止用語が出て来るし

古くからある子供向けのお話でも発禁になったものがある

禁止用語を別の言葉に置き換えても

蓋をして見えなくしただけ

本元から変えていかないとなぁって思ったりしている

そんなお正月2日目の夕方だ

さてこんばんは何を食べようか

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